部分痩せにダンベル体操

部分痩せに効果的なダンベル体操を紹介します。

部分痩せを実現するには、痩せたい部分の脂肪を落とす必要があります。
脂肪を健康的的に落とす(燃焼させる)には、必要な筋肉をつけるのが効果的です。
筋肉には、「白筋」と「赤筋」があります。
それぞれの筋肉には特徴があり、「白筋」は酸素を使わずブドウ糖を乳酸に分解しながらエネルギーを生み出します。「赤筋」は酸素を使いながらブドウ糖と脂肪を使ってエネルギーを発生させます。

部分痩せを実現するには筋肉の中でも「赤筋」を増やすのが効果的です。元々人間の体にある「赤筋」と「白筋」の割合は個人差がありますが、瞬発力を要する運動「ウェイトリフティング」や「100m走」などは「白筋」を使う運動で、有酸素運動といわれるウォーキングや水泳、ダンベル体操などは「赤筋」を使う運動です。
赤筋」を強化するダンベル体操などを行うことで、部分痩せを実現しましょう。

ダンベル体操を活用した部分痩せエクササイズは次の記事をご覧下さい。
★太もも部分痩せには 「太もも痩せダンベル体操
★わき腹ダイエットには 「わき腹ダイエットにダンベル体操
★バストアップには 「バストアップにダンベル体操

ダンベル体操基本姿勢
ダンベル体操基本姿勢/左:立ち姿勢、右:座り姿勢

★ダンベル体操の基本姿勢
ダンベル体操は基本的には立って行うものですが、足や腰、膝に不安がある方はイスに座った姿勢で行ってもかまいません。

●立ち姿勢のダンベル体操
・床を踏みしめるように立ち、肩幅ぐらいに足を広げます
・やや前傾姿勢ですが、背筋は伸ばします
・お尻を下げ、膝を曲げて中腰になります

●座り姿勢のダンベル体操
・イスの前方に浅く座ります
・足は肩幅ぐらいに広げます
・前傾姿勢になり、背筋を伸ばします
・お腹と腰に力が入っていることを確認します

ダンベル正しい握り方
ダンベル正しい握り方/左:正しい握り方、右:間違った握り方

★ダンベル体操ダンベルの握り方
ダンベル体操の効果をあげるためには、ダンベルの握り方にも注意しましょう。無理な握り方をして体を痛めないようにしましょう。

●ダンベル正しい握り方
・少し手首を内側に曲げるように握り
・少し力を入れて緊張させます
・腕の外側が緊張し、内側が堅くなります

●ダンベル間違った握り方
・手首を外側にそらせた握り方
・手首をぐらぐらさせた握り方
このような握り方をすると靱帯を痛めることもありますので、避けましょう。

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