わき腹ダイエットに効果的なヨガを紹介します。
ヨガはダイエットやシェイブアップに効果があるだけでなく、深い深呼吸をすることでストレス解消にもなります。ヨガというと体が固い人には向かないように思いますが、体が固い人にも無理なく行えるポーズを紹介します。
●わき腹ダイエットに効果的な「半分ねじりポーズ」ヨガ
わき腹は脂肪が付きやすく、ダイエットしてもなかなか取れない部分ですね。
ここで紹介するヨガポーズはわき腹のシェイブアップはもちろん、ストレス解消効果もあります、無理せず気軽に始めましょう。
1.正座をした状態からお尻を左に落とします。
2.右ひざを立て、右足を左足の外側に置きます。
このとき背筋を伸ばし、目線は正面を見ます。
1.左腕をまっすぐ真上に伸ばします。
2.右手で立てている右膝をつかんで、体に引き寄せます。
ここでも背中を丸めないようにしましょう。
1.伸ばしていた左腕をおろし、
おろした左腕の脇で立てている右膝をはさみます。
3.左手は右足のつま先をつかみます。
4.体が固く左手でつま先をつかめないときは、
両手を体の前につき、上体をねじるだけでも効果はあります。
1.右腕を背中に回し、上半身を右にねじります。
2.右肩を後ろに引き、胸を広げるイメージで深呼吸します。
3.戻る場合は、息を吸いながらゆっくり正面に向き直ります。
4.反対側も同じようにヨガのポーズを取ります。
ここで紹介したヨガのポーズはわき腹をスッキリさせる「半分ねじりのポーズ」です。体の固く最後の右にねじるポーズが苦しい人は、最後のポーズを省いてもかまいません。
◎ヨガの基本(呼吸の方法)
1.鼻から吸って鼻から出す
2.鼻の穴に意識を集中して、数を数えながら10まで深呼吸します
ポーズを取るときの呼吸の原則は
1.体を伸ばしたり反らせたりするときに息を吸い
2.体を丸めるときは息を吐きます
わき腹ダイエットに効果的なダンベル体操を紹介します。
ダンベル体操は、ゆっくりした動きで筋肉を刺激し「赤筋」を増加させ脂肪燃焼を促します。ここに紹介するわき腹ダイエット・ダンベル体操は、上半身をひねることでわき腹を引き締める効果があります。
★わき腹ダイエットにダンベル体操
1.ダンベル体操基本姿勢で立ちます。イスに座ってダンベル体操をすることもできます。(参照:部分痩せにダンベル体操)
2.ダンベルは両手にぶら下げるように持ちやや体から離し、肩の力を抜きます。
3.わき腹をひねるつもりでゆっくり大きくダンベルをふります。このとき顔は正面を向けたままで、ダンベルを振り回わさないように
4.体をひねったとき、ひねった側の膝は軽く曲げます。
膝の位置は動かさないようにするとシェイブアップ効果が上がります
5.体を正面に戻し、今度は反対側にひねります
このダンベル体操ではわき腹に意識を集中します。
わき腹ダイエット・ダンベル体操は左右交互に20回~30回で1セットです。
慣れないうちは、きつく感じるかもしれません。はじめは少ない回数から始め、徐々に回数を増やしてもかまいません。
★わき腹ダイエット・ダンベル体操効果的な回数
ダンベル体操は、わき腹ダイエット体操だけでなく太もも痩せダンベル体操、バストアップにダンベル体操など全12種目もある全身体操です。
1日に1セット(12種目)を一通り行うのが理想的ですが、部分痩せをねらって必要な体操だけでもかまわないでしょう。
体操をするタイミングは、部分痩せ運動お勧めタイミングを参照下さい。
ダンベル体操をする前にはしっかり準備運動をしておきましょう。
急に体を動かすと、ケガをしたり筋を痛めることもあります。
ダンベル体操の基本は「部分痩せにダンベル体操」をご覧下さい。
◎ダンベル体操の注意事項
1.基本姿勢とダンベルの握り方を守る
2.ダンベルを重くするよりも、握りを強くするほうが運動効果が高い
3.ダンベルはゆっくり動かす
4.ひじや膝が伸びきる前に反対動作を始める
5.部分痩せしたい筋肉に意識を集中する
6.運動回数は無理なくできる回数からスタート、毎日1度は実行
7.効果があらわれるのは3ヶ月はかかる